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2018.10.04
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プロモーションの具体的な方法とは?


プロモーションの方法は時代ごとに変わり、多岐にわたっています。さまざまな方法がありますが、具体的にどのような方法があるのか紹介します。
企画や商品にあったプロモーションを選ぶ際の参考にして下さい。

 

一般的なプロモーションの方法

これまで使われてきた一般的なプロモーションの方法は、折り込みチラシを活用することです。毎日家庭や職場に届けられる新聞に、折り込みチラシを入れることが効果的なプロモーションの手法でした。
最近では、新聞をとる家庭も減り、なかなか効果が見えないため、折り込みチラシだけではなく、店舗に置いたり、対面サービスを行なう際に顧客に渡したりすることが主流です。そのほかに、ポスティングなどが一般的です。

大きな集合住宅が多くなってきていますので、ポスティングによって効率的に情報を広めることが可能です。家にいることの多いお年寄りや主婦をターゲットにするときに、効果的なプロモーションの方法です。

一部の限定地域の人々にプロモーションをする際には、地元のメディアやローカル雑誌などに、プロモーション活動をすることが出来ます。商品の概要や活用の仕方などを、メディア向けのイベントを開催してアピールしたり、PRすることも出来るでしょう。

 

インターネットを活用したプロモーション

パソコンやスマートフォンの普及によって、インターネットを利用する人の数が増えています。結果として、インターネットに広告があふれるようになり、今や、ネット上に広告を出しても埋もれてしまうことがよくあります。
このような状況の中で、インターネットを活用した上手なプロモーション手法は、リスティング広告を使うことです。リスティング広告は、有名な検索エンジンが提供している広告です。
インターネットユーザーの検索キーワードや閲覧履歴に沿って、興味がありそうな広告を表示するシステムです。リスティング広告を利用するときに注意すべきなのは、広告でアピールする商品の質がよくないと効果がないということです。
広告ページまで誘導されても、商品に魅力がなければ購入までつながることは、そうそうありません。
同じく、SEO対策もよく使われるプロモーション手法です。この手法は検索エンジンで検索した際に、検索結果の上位に広告ページが表示されるようにするテクニックです。この手法でも商品ページの質が低ければ、プロモーションは成功しません。

 

動画を使ったプロモーションが話題?

近年、「You Tuber (ユーチューバー)」と呼ばれる動画を配信してそれらを見られることにより広告収入を得ている人が話題になり、インターネット動画が、若い人以外にも身近な存在になってきています。
このYou Tuberを起用し、タイアップする企業が増えています。フォロワーと呼ばれるチャンネルをお気に入り登録している人たちに向け商品のPR動画を流すことで購買意欲を上げる手法です。

インターネットで、動画を視聴することの多い若年層向けの商材であればかなり効果的にPRが可能で、拡散にもつながります。また、画像だけでなく、動画で実際の商品の効果や、使い方のPRをすることも可能で、より購買につながるプロモーションとも言えます。

商品だけでなく、お店に行くなどの行動意欲も沸かせるため、飲食店や美容室などのお店のPRにもおすすめの方法です。

 

SNSを使った新しいプロモーション

インターネット動画と同様に、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使ってプロモーションをする企業が増えています。

Twitterや、FacebookなどのSNS上に広告を表示させることができ、興味を持っていなかった人にも目につくようになります。拡散力が非常に高い点が活用される理由のひとつでもあり、認知度を広めたい小さな企業や商品も魅力があれば話題となり、購買などの行動につながります。

反応が早いこともメリットで、コメントをすぐに書き込めたり、Instagramなど画像から購入ページへ直接アクセスできるアプリもあります。ただマイナスコメントや、評価なども拡散しやすいため、そのあたりは注意が必要です。

画像や動画の掲載や、日常的に更新できるところも魅力で、企業の日常や裏側などを見せることにより、より親近感を感じてもらうことができます。新しい情報などもホームページに掲載するよりも早く、具体的な告知することができます。写真コンテストを開催したり、クイズに応募してもらうことで、メルマガの登録者数を増やすことに成功したり、顧客データを集めることも可能です。

 

まとめ

このように時代とともにプロモーションの手法は移り変わっていますが、プロモーション次第で、商品の売れ行きが変わり、認知度を上げることもできるということがわかります。

昔からの手法でも、近代的な手法でも何らかの効果があることには違いがありません。いろいろな方法を試し、企業や商品にあったプロモーションを活用し、売上アップにつなげたいですね。